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徹底した現地調査

ご家族が健康でお暮しいただける住環境を目指して

当社で皆様のお住まいを拝見する際に「何を」一番注意して調査・診断するかといえば、お住まいがどの地域でどのような環境下にあるのかを最初に伺った際に拝見させていただきます。

それは、環境によってお住まいの外壁・屋根の傷み方が大きく異なってくるということです。

外壁塗装の現地調査ポイント

外壁素材も様々な材質が出回っており、新築時に現地塗装をしたのか、それとも塗装済みの外壁材を現地で加工したのかを最初に調査します。
併せて築年数がどれぐらい経過しているのか、同じ外壁材でも年数が違えば外壁の劣化状況も変わり、塗装仕様・塗装工程も一棟一棟変わってきます。

塗り替えは、お住まいの劣化状態に合わせて塗装プランを組み、下塗り材・上塗り材を選択、塗装回数も劣化状況によって変わります。
著しく傷みが出ている場合などは塗り回数が4回・5回・6回と皆様のお住まいに合わせたオリジナルの塗り替えプランとなります。

屋根塗装の現地調査ポイント

屋根に関しても、カラーベスト・セメント瓦・トタン・日本瓦と多様であり、屋根塗料に関しても各素材に合った下塗り材・上塗り材がある点を知っていただきます。

外壁と同様、劣化状態によれば塗り回数も増えていきます。
劣化状態に合わせ塗り回数を増やす理由としては、メーカーは標準3回塗りが一般的ですが、屋根素材が年数とともに塗装が薄くなっていたり、屋根の下地が見えるようになったり、錆(さび)がひどかったりといろんな場面に遭遇します。
外壁同様傷みの状態に合わせてた塗装プランを組まないと皆様がお考えになる耐久性には一切届きません。

当社の現地調査の特徴

塗装には適正価格があります!

外壁・屋根に高級塗料のフッ素での塗装を検討される場合、皆様も質の良い塗料で塗装すれば長い目で考えられる(長期間の耐久性が期待できる)と判断されるのは当然のことです。
ただ、どのような塗装プランを組んだのか、劣化状態に合わせた下塗りの選択ができているのか、塗料の耐久性はきちんと保たれるのか、判断が出来づらい部分でもあります。

当社では初期診断にお伺いしました際、
・お住まいが建っている環境
・築年数
・外壁屋根の素材
・塗装面積

を十分に確かめたうえで、塗装プラン、下塗り材・上塗り材をお見積りに反映していきます。

他社とは違った形で診断のご説明をいたしますので、「この前の業者とは言うことが違う」ということもしばしばあります。
相見積が一般的になってきていますが、何社か取られて比較・検討されることは賢明なご判断だと考えておりますが、相見積の際の最終的な業者選択の基準はどこにお持ちなのかと疑問に感じる場合もございます。

おかげさまで当社では創業以来、この遠州地域で3,000棟以上の施工実績がございます。
施工棟数が多いということは、
・提案力
・施工力
・技術力

が地域の皆様に認めていただいた結果だと自負しております。

しっかりとした塗装プランに基づいた適正な金額を見定めることが重要であり、安易な値引きで安価に施工ができたとしても塗り替えが耐久性のないものであれば、話にならず、早期に再塗装の可能性がでてきます。

当社ではしっかりとした塗装仕様、塗料の性能を生かした耐久性、それに伴った外壁・屋根塗装の適正価格をご提示させていただいております。

皆様のお住まいがいつまでも綺麗な状態で、長く保つことを第一に考え、適正価格で塗装会社として企業努力をしております。

お問い合わせ電話番号:0120-34-6796
塗装なんでも相談室

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