ナフサshockが塗装会社&建設業に与える影響(・・?
2026年5月18日
はじめまして 代表の冨髙です。
中東情勢の緊迫化を発端としたナフサ不足て塗装業界を直撃!
ナフサショックとウットショックでは影響範囲が根本的に違いが有り
ダイレクトに塗装業界にダメージが発生してしまいました。
日本ペイントが6月1日から塗料値上がりを発表となり
他塗料メーカーも値上になる塗料、シンナーが25%~80%となっていくと思います。
今後、ナフサショックで最も実務に響くのは、見積もりの有効期限と工事着工が
異なるタイミングによるズレによる原価圧迫化となりうると思っております。
見積もりの有効期を短縮し、塗料価各変動時の協議事項を契約書にしっかり明記が必要になりそうです。
今困っている問題が塗料が入荷しない問題です。
B社だと現在発注停止7月以降~入荷予定も(・・?
S・N・K社ですと発注してから2週間~3週間
創業36年目になりましたが まさかこんな事が起こるとは 塗装業界関係者が
誰も考えていなかった事が起こってしまいした。
ホルムズ海峡の情勢が先もはっきりしない状態が年内まで続いたとしたら 塗装、建設、自動車、医療、食品関係、その他
すべてにナフサが必要されているのです。
本当に この先どうなるのか不安な毎日です。
政府は2026年3月末に赤澤経済産業大臣が中東情勢問題に対応策としてナフサの安定供給確保に向けて
動き出したと発表も有りましたが 政府がなんとか解決してくれるから安心‥‥思っていたら現実的でないと思い
ましたので弊社では早急にシンナー、塗料、シーリング材、養生品、その他を早めに購入し対応しましたので
現在、7月工事が出来る対策をとりました。
以前のようなホルムズ海峡になれるように心から祈っております。

