代表冨高の社長ブログ
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社長ブログ

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屋根谷樋から雨漏り発生していました。

2026年6月9日

はじめまして 担当の冨髙です。

台風6号が過ぎてから 雨漏りが発生したと依頼が有りました。(+_+)

早速、現場に行き状況を聞いてから室内を確認、雨漏りしている箇所をチェックしましたら

はっきり屋根から雨漏りしていると判断しましたので

屋根に登り瓦を点検しましたら谷板金に数か所穴が開いていました。

30年以上経過しているお住まいだと純和風の住宅には

日本瓦葺きを使用している時代でした。

しかも谷箇所には、ほとんどのお宅には銅板を使用している時代という事で

銅板を使用している➡高級感も有りますので 銅板のメリットとして

やはり優れた熱伝導率と圧倒的な耐久性です。

メンテナンスフリー 錆に強く、塗装のヌリカエ不要

耐久性数は60年以上といわれております。

特徴としては、軽量金属、 外観的に経年劣化して緑青色になってから

美しい風格ある外観となり見た目も楽しめます。

 

 

穴が開く原因(・・?

穴が開く原因は陶器瓦の釉薬には銅を溶かす性質が有り この釉薬が流れて

銅板に接触することで腐食させてしまいます。

釉薬の中の金属成分か雨により流れだし胴に付着することで電蝕を起こし穴をあけてしまいます。

今では酸性雨の影響で酸を含んだ雨の影響でも谷樋を腐食して穴があくようです。

穴があいても本来なら雨漏りしないのですが瓦の下に防水処理をしているので

雨漏りとならないのですが30年以上経過すると瓦の下場防水処理が経年劣化によって

機能しなくなってしまい雨漏りとなってしまいます。

早めにチェックが必要………………

今回の谷樋の雨漏り処理として

①錆撤去、ケレン処理、清掃、非鉄製用プライマー×穴埋め処理×防水塗膜工法

②既存瓦移設、谷樋撤去、下地防水処理、新規谷樋取付(カラーステンレス)瓦復旧、屋根清掃

パターンが有ります。

工事金額として 5万~20万 工期2日間~1週間

これから梅雨となり雨の多い日が続き 台風シーズンの前に お住いの雨漏り専門会社

弊社は、雨漏り工事を専門としておりますので お気軽にお問合せをください。

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