台風対策としての取り組み
2026年6月12日
工事担当の 冨高です。
今年も台風に悩まさせられるシーズンに近づいてきました。
先週6月3日~台風6号がきましたが さほど強風の影響はなかったので本当にほっとしました。
弊社として台風対策として、足場メッシュシートを絞り、壁繋ぎ補強、飛散防止対策として
工具、資材、塗料缶をすべて撤去、なたは強風でで飛ばされないように結束、収納します。
もっとも台風が接近時期は、8月~9月といわれております。
上陸の最も多いのは今までの統計ですと9月だそうです。
今までに工事足場での台風被害でビル足場が倒れてしまい大きな事故も多々ありました。
このようにならないように最善の台風対策が必要とされます。
工事中のお客様に対して近隣飛散対策、強風対策をしたこと含め飛散メッシュシートを絞れば
突風が来ても問題ないことを説明します。
2026年は台風が少ないシーズンになってほしいと願っております。

飛散メッシュシート絞りました。

